カメラの選び方のポイント  

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カメラの選び方のポイント 超初心者向け 

「初めて買うカメラは何がいいですか?」と聞かれることがあります。

実はこれ、かなり難しい質問だと思います。

「初めて買うパソコンは何がいいですか?」に通じるものがあります。

漠然としているのです。パソコンなら予算や使用目的に応じた性能、デスクトップですか?ノートですか?になると思います。

ノートなら更に大きさや重さ、バッテリーの持ち時間が気になると思います。

カメラ選びもそれに近いものがあります。

 

 ご予算はお幾らですか?

ご予算に制限が無いのであれば、各メーカーのフラッグシップはいかがでしょうか?

メーカーがラインナップしている最上位機種です。性能抜群です。

しかし現実にはご予算に制限がありますので予算を決めましょう。

予算的に新品の価格が無理なら中古も視野に入れるのもいいでしょう。

カメラ本体だけでなくレンズや予備バッテリー、メモリーカード、カメラバック、三脚、フィルター、防湿庫、ストロボ、ラジオスレーブ、ライトスタンド、現像ソフト、プリンター、パソコン等、知識が増えてカメラにはまると欲しくなるものがたくさんあります。

それをふまえて予算を決めましょう。

 

何を撮影したいですか?

私がカメラを買うときに相談した友達から質問されました。何を撮影したいか決まっている人ならいいでしょう。

野鳥を撮影したいとか、子供を撮影したいとか。

私にはその時は特に何を撮影したいか決まっていなかったのです。

風景や人物・子供・家族・スポーツ・動物・自然・昆虫・花・植物・乗り物・星等色々撮影したいと。

撮影する被写体に適していているか、カメラの性能やレンズの性能や焦点距離等をよく確認してください。

基本的に値段の高いカメラやレンズは性能が良いとお考えください。

 

性能のポイント

画素数や動画機能、連写枚数やフォーカスポイントの数、手振れ防止機能、高感度耐性や防塵防滴性能、耐低温性能、撮影可能枚数、サイレント撮影可能か等がポイントです。

 

カメラとレンズの重量

実際に撮影に行くときはカメラはカバンの中に入れますが、私の場合はカメラ1台 レンズ2本 三脚 飲み物 食べ物 等 かなりの重量になります。

それを背負って歩き、重たいカメラとレンズを使い続けられるかは実際にやってみないとわかりません。

重たいと腰は痛くなるし手首も痛くなり撮影意欲が無くなってきます。

私の所属しているフォトクラブの会員さんも、ご年配の方は重たいカメラだとしんどいので軽いカメラに機材一式変更された方もいらっしゃいます。

 

カメラの操作性や持ち易さ

操作性は慣れるしかないですがモッサリとか操作しにくいとか 持ちやすさは大事です。手の大きさは変えられませんから。

 

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どこまで求めるか? 写真をどこまで楽しむか?

これはやってみないとわかりません。

写真にはまるとだいたいの方はもっと性能の良いカメラや明るいレンズが欲しくなります。

レンズ沼で調べれば出てきます。

カメラ本体の性能も大事ですがレンズの性能も大事です。

最初に安いカメラとレンズを買い、写真にはまってもっと性能の良いカメラとレンズが欲しくなり買いなおす話はよくあります。

それなら最初からもっと性能の良いカメラとレンズを買えば良いのですがそれがわかれば苦労はありません。

 

私が所属しているフォトクラブの指導者の方の口癖は

「写真の真は心と書いて写心だと思う。つまり心で撮るのだ。

カメラの性能に頼って撮影してたらカメラに撮らされていて自分の写真ではない」と。

古いテジタルカメラでJPG撮って出しで色々なコンテストに入賞されている方の貴重なご意見です。

そういう楽しみ方もあります。

 

結論

2018年10月現在

ご予算に余裕がおありならば、フルサイズミラーレスかと

 

選ぶポイントはまだまだありますが、是非お気に入りのカメラを見つけて素敵な写真を撮影してくださいませ。

色んなメーカーのサイトや販売店のサイトやブログやYou Tube等にカメラの選び方が載っているのでご参考にしてくださいませ。

ここではあくまで私の個人的な意見を述べさせていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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