大腸内視鏡検査を受け内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術を受けました

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はじめに

私が人生初の大腸内視鏡検査を受け、大腸ポリープを7つ切除した時の事を書いていきます。
受診のきっかけや検査の事前準備や術後の経過等を書いていきます。
はじめにお断りいたしますが、私は医者ではありませんので患者目線でのお話になります。

健康診断での指摘

受診のきっかけは健康診断でした。
便が2日とも+の結果でした。
主治医の先生が「2回とも+で40歳過ぎて一度も大腸内視鏡検査をしていないならしなさい。
何も無ければ安心できるから。健康診断の結果を持って消化器内科に行きなさい。」と強く検査をすすめられました。
確かに、安心できるなら受診しようと決意しました。

大きな病院へ

地元では有名な総合病院へ行きました。
健康診断の結果の紙を持って、消化器内科を受診しました。
しかし、私は血圧の薬を飲んでいるのですが、この時お薬手帳を持って行くのを忘れ
薬の名前も覚えていなかったので、大腸内視鏡検査の予約が取れないと先生に言われました。
仕方なく、別の日に再度受診して検査の予約をしました。

大腸内視鏡検査準備

大腸内視鏡検査とは、内視鏡を肛門から挿入して、ガンやポリープ等、大腸の病気の早期発見に最も有効な検査です。
但し、大腸の中に便が少しでも残っていると検査に長時間要し正確な判断が出来ません。
そのために、前処置(食事制限・下剤)が必要です。
尚、ポリープがあった場合、内視鏡で切除できるものはその場で切除できます。
切除した場合は入院が必要になります。

3日前から食事制限

野菜や食物繊維の無い食事を食べます。
食べて良いものは、米・麺類・パン・卵・肉類・魚介類・練り製品・豆腐・プリン・ヨーグルト・飴・ガム等。
食べてはいけない物は、野菜・海藻・きのこ・皮・種のある果物・ゴマ・コンニャク・豆・漬物・牛乳・豆乳・アルコール
でした。(詳細はご自身のかかりつけの病院でご確認下さい)
食物繊維は人体の消化酵素では消化されないので便残渣となります。大腸内視鏡は太さが11-12mmで、その中にある便の吸引管は太さ3mmしかありません。
大きな便残渣があると吸引除去できないため、検査に時間がかかり不正確になります。

前日

前日の晩に、マグコロールP50(粉末)を500mlの水で溶かし飲みます。
味はスポーツドリンクでした。便に行きたくなりました。

当日検査前

検査が終わるまで絶食です。
水分(水・お茶・スポーツドリンクのみ)飴・ガムはOK

私は13時に検査で、11:30に病院受付に来てくださいとのことでした。

8:00からニフレックにピコスルファートナトリウムを2本入れて飲みます。
2リットルです。そして、洗腸セットを6錠飲みます。
この2リットル飲むのが非常に大変でした。1~2時間かけて飲みます。
味はスポーツドリンクでした。
コップ1杯飲んで15分でトイレに行きました。
トイレから戻るとまた飲む。10分ほどしてまたトイレ。戻るとまた飲む。
これを2時間繰り返しました。結局病院へ行くまでに12回トイレに行きました。
お尻の皮(*)の限界が近いです。

何とか病院へ行き受付を済ませ前処置室へ案内されました。
そこでは、便が薄い黄色の水様便になってるか目視で確認されます。
確認で大丈夫だったら検査着へ着替えて、点滴をしてもらい検査へ備えました。

検査へ

前処置室の隣が検査室でした。
オリンパスの内視鏡でした。
PCはDELLでした。

最初ベッドに仰向けに寝てました。
先生が「こちら向きに横になってくださーい。コツは力を入れず楽にしてください。はい始めますよ」と
はい、何かが私の中に入ってきました。最初の一瞬だけ少し痛かったですが後は大丈夫でした。
目をつぶってひたすら時間が過ぎるのを待っていました。

ポーリープがありました。
7つです。そのうち1つは15mmとのことでした。
検査が終わり、当日と次の日は水分のみで絶食との事でした。
ポリープを切除した痕から出血したら一大事との事。
本来なら入院なのでしたが、コロナやその他の都合でベッドが無いので帰ることになりました。
1週間は激しい運動や禁酒を言い渡されました。
激しい腹痛や出血した場合は、直ちに病院へ連絡してくださいとの事でした。
詳しい結果は次の診察でとの事です。診察で何かあれば書きたいと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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