台風の保険 火災保険のスムーズな支払いのために

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はじめに

ここでは、台風で被害に遭った場合に火災保険をどのように加入しておけば良かったのか書いていきます。

 

台風で被害の場合

台風の被害の内、台風の風災害を補償しようと思うと

風災を補償する契約をしないといけません。

火災保険の「風災・ひょう災・雪災」とワンセットになっている補償です。

 

昔は住宅火災保険・住宅総合保険がありました。

ジュウカ・ジュウソウと呼んでいました。

どちらも「風災・ひょう災・雪災」は補償されます。

 

最近では保険も進化して、この「風災・ひょう災・雪災」を外せる保険会社の商品もあります。

で、この「風災・ひょう災・雪災」補償が無いと

当然台風でテレビアンテナが折れたとか、屋根瓦が飛んだとか、雨どいが壊れたとか補償されません。

 

このお支払いの方法も、商品によっては自己負担無し・免責1万円・20万円以上の損害の場合お支払い等

各保険会社の商品によって異なりますのでご確認・ご注意下さいませ。

 

例えば台風災害の場合、よくある20万円以上の損害の時にお支払いされる火災保険では、

修理見積もりが、19万9999円ではお支払いされません。

 

因みに、自己負担が無い場合は保険料が高くなりますが

万一の時に助かります。

しつかりどんな補償内容の保険に加入しているのか確認が大事です。

火災保険の見直しの記事はこちらです

http://yakudachi-helps.com/fire/

 

建物だけ補償するのか、家財だけ補償するのか、建物と家財の両方を補償するのかプランをよく考えないといけません。

 

 

 

風災害に遭遇したら保険請求はどうすれば

万一台風の被害に遭遇してしまったら

加入している保険の代理店に連絡しましょう。

代理店経由で加入されていない場合は、保険会社に連絡しましょう。

 

そこで、どう対応したら良いのかアドバイスが貰えます。

 

大事なのは、被害状況の写真と修理の見積もりです。

被害状況の写真はスマフォや携帯電話で撮影しても大丈夫です。

もちろん、コンパクトデジタルカメラでも、ミラーレスデジタルカメラでも、デジタル一眼レフカメラでもフィルムカメラでも大丈夫です。

被害状況の写真、つまり修理や応急処置をしていない写真が必要です。

遠景や近景を数枚撮影しましょう。

屋根など自分では撮影出来ない場合は修理業者さんに

火災保険で対応したいので被害箇所の写真撮影お願いしますと言えばスムーズにいくでしょう。

保険金請求書と被害箇所の写真と修理見積書を保険会社に提出しましょう。

後は、保険金が支払われるのを待つばかりです。

 

保険金請求の流れはおおまかに

1 事故発生

2 代理店・保険会社に連絡

3 被害状況の写真・修理見積もり・保険金請求書の用意

4 被害状況の写真・修理見積もり・保険金請求書を保険会社に提出

5 保険会社が被害状況の写真・修理見積もり・保険金請求書を確認・精査・認定 等

6 お支払い

になります。

 

それでは最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

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