ほたる撮影をα7Ⅲでしてみた

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はじめに

ほたるを撮影したいけど、どのように撮影したら良いのか?一眼カメラ歴21か月にして初めての挑戦です。

私が所属しているフォトクラブの先輩達にアドバイスを頂いたり、自分で調べたりしたのをここにまとめていきます。

 

注意事項

マナーを守って面白おかしく撮影しましょう。

先に撮影されている方がいる場合は細心の注意を払いましょう。

長時間露光されているので、懐中電灯の光で撮影の邪魔にならないように注意しましょう。

カメラのアクセスランプやAF補助光発光部を黒いマスキングテープで覆い撮影の邪魔にならないようにしましょう。

暗闇でもカメラの設定が変更できるように、人馬一体になるまで事前に練習しましょう。

長時間露光している時に、車のヘッドライトで撮影が台無しになったりしても心を落ち着かせましょう。

 

機材の用意等

デジタル一眼カメラ 私はソニーのα7Ⅲ 予備バッテリー・予備メモリーカード

α7Ⅲのレビューはこちら

http://yakudachi-helps.com/ilce-7rm3/

明るいレンズ 私はソニーの FE24-105 F4 G

 

三脚 私はベルボンのUT-63

UT-63のレビューはこちら

http://yakudachi-helps.com/tripod/

 

懐中電灯・かゆみ止め・虫よけスプレー・長ズボン・長そで(蚊に刺されるのを防ぐ為)・タオル・飲み物・食べ物等

虫よけスプレーをしたにもかかわらず刺した蚊がいたので、長袖と首にタオル巻くのを推奨いたします。

かゆみ止めは、フジア〇ーE〇1〇がお気に入りです。

かゆみが早く収まる気がします。

 

撮影地

どこで撮影するか悩みましたが、今回は初めての蛍撮影なので近場で済ますことにしました。

選んだ場所は、京都府綴喜郡井手町の 谷川ホタル公園です。

ここは、近くに無料駐車場が用意されており、公園内にお手洗いもあります。少し行けばコンビニもあります。

 

注意事項

ここはマムシや猿が出ますので、自己責任で撮影に行きましょう。

 

 

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撮影日の選択

撮影地は決まりましたが、ほたるがいるのかどうかが問題です。

フォトクラブの会長に尋ねたところ、「僕の経験からホタルは、前日が雨で当日の19時ごろの気温が20度を超えたら出やすいように思う」と。

なるほど!参考になりました。2018年6月14日に撮影に行きました。

 

撮影

日没前に現地に入り明るいうちに下見をします。

ふむふむ、川が流れていて茂みがあって・・・ほたるがどこから出てくるのかさっぱりわかりません。

暗くなるまで待ちますか。暗くなる前にカメラを三脚に装備します。

 

カメラの設定をどうするか。

私の場合F4は固定なので、シャッタースピード5秒でISO400で様子を見て調整していきました。

ピントはマニュアルです。

シャッタースピードを10秒にしたり、15秒にしたり、20秒にしたり、ISOを400から6400まで色々試しました。

夜景撮影と違って、ホタルは飛んでいますし、光ったり光らなかったりと苦戦しました。

後で合成することを考えて、同じ構図で複数枚撮影しました。

設定を変えながらどんな写真が撮影出来ているか楽しいひと時です。

 

ノイズリダクションを切るのを忘れていて時間を無駄にしてしまいました。

 

撮影結果

2017年6月14日撮影 α7Ⅲ F4 SS20 ISO 400

2017年6月14日撮影 α7Ⅲ F4 SS6 ISO 1600

2017年6月14日撮影 α7Ⅲ F4 SS6 ISO 1600

 

上の3枚を合成します。

・・・? 明るくなりすぎました。

ライトルームで調整します。

明るさは、モニターの明るさで変わるので、実際にはプリントしないとわかりません。

ぐぉ!BCI-351のMagentaのインクが切れていたの忘れていました。

現像はお預けです・・・

 

因みに、合成した写真をフォトクラブのコンテストに出しましたが、1票も入りませんでした。

背景自体がさみしいのと、背景が明るすぎるのと、露出時間が短いとの事でした。

露出時間の事を先輩に言うと・・・

「ソニーの最新のカメラでそんな訳ないだろ!しっかり説明書読め!」と。

バルブの事を話すと

「へぇ、そんな高いカメラなのにお気の毒だねぇ」と。

泣ける・・・

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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