ガン保険と医療保険の違いのポイント

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この記事は、がん保険や医療保険に興味があったり検討中だったりする人向けにお役に立てばと書いていきます。

あくまで私の個人的な見解です。

ガン保険や医療保険を検討する前にすべき事

ガン保険や医療保険の加入を検討する前にすべき事は何でしょうか?

今加入している生命保険全ての把握と見直しです

どこかにしまった保険証券をひっぱり出してきましょう。

気の利いた保険の担当者ならば、保険証券フォルダーを渡してくれていると思います。保険証券を入れるファイルです。一か所にまとめておくと管理が楽ですよ。

はい。保険証券見つかりましたか?見つからない方は保険会社に連絡すれば再発行してくれますよ。

では、保険証券を見てご自身の加入している内容を図にして理解しましょう。

ポイントは

死亡保険金額がいくらで、何歳まで続くか。保険料は上がるのか。解約返戻金はあるのか。

入院保険金額が日額いくらで、何日出るのか。何歳まで続くか。保険料は上がるのか。

解約返戻金はあるのか。どの手術が対応しているのか。

手術の給付金額はいくらか。差額ベッド代は出るのか。退院後の通院は出るのか。先進医療に対応しているのか等。

ご自身で調べて分析しましょう

なぜなら、保険が理解できるからです。例えば、4人家族で月3万円の保険料を30年間支払ったら1080万円になります。

生命保険は大きな買い物です。

他人任せではなくしっかり自分で理解しましょう。

 

とはいえ、お忙しくてご自分で調べる時間が無い方や、やっぱり自分で調べるのは面倒だという方は、保険証券をまとめて保険の代理店等に持っていき、分析してもらってください。

良いアドバイスがもらえるかもしれません。あくまで自己責任です。

分析したら、足りている補償や足りない部分がみえてきます。

既にガン保険に加入していたって場合もあります。

夫婦型などもありますのでしっかり見直してください。

昔の古い種類(オールドタイプ)の保険では現在ではあまり役に立たない場合もあります。

例えば大昔の医療保険では、保険金の支払いに、8日以上の入院が必要だったり、5日以上の入院が必要だったりしました。

2018年現在の医療事情には適していませんね。短期の入院で退院するケースが多いですから。

やはり現在の医療事情にあわせて進化した新しい種類(ニュータイプ)の保険にバージョンアップする必要があります。

生命保険は進化します

生命保険も医療技術の進歩と共に、それに対応して進化していきます。

更に、他社競合で進化していきます。

しかし、生命保険の基本部分を理解し、商品をきちんと選び、見直しを適宜していけば問題は少ないと思います。

 

 

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ガン保険と医療保険の違いのお話し

さて、ここまでの記事をお読みになり、生命保険証券を分析された方ならばご理解いただけると思います。

ガンで入院しても医療保険で保険金が支払われる事に。

ガン保険はガンに特化した保険です ガン専用医療保険とお考えいただいても差し支えないでしょう

普通の医療保険では、ガンや心筋梗塞や脳卒中や盲腸で入院しても支払事由に該当すれば保険金は出ます。

ガン保険では、ガン専用なので心筋梗塞や脳卒中や盲腸で入院しても支払事由に該当しませんので保険金は出ません

日本人の2人に1人はガンと診断されますって記事をどこかで見ました。それならば、

日本人の2人に1人はガンと診断されないわけです。

でも、ガンに対する備えはしたい。そんな時にどうすれば良いのか。

ガン保険に加入するのもありかも

これもあると思いますが、

医療保険を充実させるのもありかもです

ガン保険の特徴はガンと診断された時のガン一時金が特長です

これも責任開始日からその日を含め91日目とか色々規定はありますが、上皮内ガンも支給の対象になるのかや、複数回支払があるのか等、確認が必要です。

それもいいと思いますが、

医療保険の三大疾病一時金を充実させる(悪性新生物・心疾患・脳血管疾患)

のもいいと思います。

保険料の兼ね合いもあると思いますが。

保険料払込免除があるか

所定の状態で、以後の保険料は不要で、保障は継続。

等が大きなポイントになります。

 

まとめ

医療保険を見直してからガン保険を検討するのも遅くはありません

要は自分に合った保険を選択することが大切です。

 

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