玉桂寺 鶏鳴の滝 写真撮影

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はじめに

ここでは滋賀県甲賀市信楽町の玉桂寺(ぎょくけいじ)と鶏鳴の滝(けいめいのたき)に

撮影に行った時のことを書いていきます。

 

玉桂寺(ぎょくけいじ)

高野山真言宗秋葉山十輪院勅願時法皇庵 玉桂寺

 

撮影 2019年1月1日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4 G

 

アクセス

滋賀県甲賀市信楽町勅旨891

 

自動車 名神高速道路信楽インターチェンジで降り、国道307沿いに看板があります。

駐車場有

 

信楽高原鉄道 玉桂寺前下車 吊り橋を渡ってすぐです。

 

吊り橋から信楽高原鉄道を撮影したらこんな感じに撮影できました。

 

撮影 2019年1月1日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4 G

撮影 2019年1月1日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4 G

 

撮影 2019年1月1日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4 G

吊り橋と駅です。

吊り橋の幅は狭いです。吊り橋の揺れる感覚と高さが苦手であることに初めて気が付きました。

スズメバチに注意との事でした。

 

撮影

玉桂寺に撮影に行きたいと思った理由はやはりこちらです。

この無数の像を撮影したかったからです。

撮影 2019年1月1日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4 G

撮影 2019年1月1日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4 G

奥に不動明王の像があります。

手前の風車が回っているのを撮影したいのですが

風は思うように吹いてはくれませんでした。

 

撮影 2019年1月1日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4 G

因みにお寺の前の川を挟んですぐに信楽高原鉄道が走っています。

本数が少ないので時刻表で確認してから撮影されることをおすすめ致します。

1時間に1本なのです。

 

 

鶏鳴の滝(けいめいのたき)

信楽駅より約6キロ大戸川上流に位置しています。

この滝の東方にそびえる笹ヶ岳の山頂には古い寺跡があります。

元旦の朝になると、この寺跡の池から黄金の鶏が現れ

新年の幸を告げるという伝説にちなんで名づけられています。

 

高さ13m・幅11m

 

アクセス

甲賀市信楽町神山

看板がわかりにくいので注意が必要です。

道が非常に狭いので、滝の近所の道の木の枝等で車に傷が付いても気にしない覚悟が必要です。

対向車が来ないことを祈りながら進みましょう。

駐車場はありますが、駐車可能なのは5台位でしょうか。

 

 

注意事項

滝の駐車場へ続く道は先程も書きましたが非常に狭いです。

対向車に注意して走行しましょう。

 

トイレは前より新しくなりました。

下の写真はその新しいトイレです。

男女共通でこの1つだけです。

以前のトイレは床に亀裂があり、乗ると底が抜けそうで怖かったです。

 

ここには売店や自動販売機はありません。

飲み物や食べものは各自事前に用意しておきましょう。

 

滝付近は水しぶきが飛びますので、カメラの防水対策やご自身の防水対策

冬場は防寒対策が必要です。

手袋やカイロはあると助かります。

 

途中足元が悪いのでそれなりの靴は必要です。

 

撮影

上の写真は駐車場から滝への入り口の写真です。

ここから滝まではすぐです。

125m位です

 

撮影 2019年1月1日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4 G

残念ながらこの日は凍って無かったです。

凍った滝を撮影したいですな。

 

この滝の上流にはまだ滝があります。

撮影 2019年1月1日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4 G  SS1/2 F16

白蛇の滝の上流にて撮影中の先輩を撮影しました。

長靴を装備して水の中に入り撮影されています。

集中されているのでシャッタースピード1/2では動いていません。

 

上流に滝はまだあります。

獣道です。

途中に獣の落し物が沢山ありました。

日も暮れてきたのでこの日は引き返しました。

また日を改めてチャレンジしたいです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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