車中泊簡易ベッド低予算で作成  80系ヴォクシー ハイブリッド ZWR80G X BOXY

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はじめに

ここでは車中泊簡易ベッドを低予算で作成 します。

具体的には1万円以内でベッド作成を目指します。

車は80系ヴォクシーです。

板を敷くだけ簡単を目指しましたので

ベッドと言いますか単なる床かもしれません。

全く凝っていませんのであらかじめご了承ください。

 

簡易ベッド作成は、車中泊 されている方の動画を観て勉強させていただきました。

イレクターを使用されたり、鋼製束を使用されたりと

素晴らしいアイデアが満載でした。

しかし、この車は普段仕事に使用していますし

フォトクラブの撮影会には5人乗って出かけますので

常設のベッドの設置できません。

お金も手間もかけたくありません。

 

家に既にある物等を利用して

低予算での簡易ベッドを作成を目指します。

 

車両基本情報

車名 トヨタ BOXY ヴォクシー ハイブリッド X

型式 DAA-ZWR80G

初年度登録 平成26年12月

乗車定員 7人

自家用 乗用 小型

実際に4年乗った燃費の感想 16キロ/リットル

 

シートに実際に横になって寝て試してみた

寝るのは、身長172センチのオッサン1人です。

この80系のBOXYに寝てみました。

シートをどうアレンジして寝るのがベストなのか。

購入してから一度も車内で寝ていません。

これは勿体無い事です。

 

パターンA

1列目と2列目のシートを倒して寝る方法です。

この時3列目のシートは跳ね上げています。

これは、この車で試した方はおわかりになると思いますが

1列目の座る部分と背もたれの部分の段差がかなりあるので

段差を埋める工夫をしなくてはいけません。

健康なお若い方が短時間仮眠をとるには問題ないかもしれませんが、

腰が悪い中年が長時間熟睡するには問題があります。

どう解決するか・・・

 

パターンB

2列目と3列目のシートを倒して寝る方法です。

これは、この車で試した方はおわかりになると思いますが

3列目の座る部分と背もたれの部分の角度に問題があります。

フラットにならないので首がしんどいのです。

健康なお若い方が短時間仮眠をとるには問題ないかもしれませんが、

腰が悪い中年が長時間熟睡するには問題があります。

どう解決するか・・・

 

パターンC

1列目と2列目を1番前に倒し

3列目を跳ね上げて床に寝る方法です。

これは、この車で試した方はおわかりになると思いますが

身長が172センチあるとまっすぐ足を延ばして寝れません。

2列目の運転席と助手席のシートの間のわずかな隙間に足を入れれば何とかなりますが窮屈です。

斜めに寝る方法もありますが、これでは荷物を置くスペースが無くなります。

この考えは却下です。

 

パターンD

ボクシー用の簡易ベッドのキットの購入です。

凄いです。こんなのが販売されているとは。

便利そうですし、これがあれば解決です。

トヨタのディーラーさんで、R SQUARE のヴォクシー用で

10万円近くします。

しかし、しょっちゅう車中泊する訳ではないので

この出費は私にはできません。

 

うーん・・・

どうしたものか

 

閃きました

 

用意するもの

 

リングスター ドカットD4700 ×2 =5366円

ホワイトウッド SPF 2×4×6F 38×89×1820㎜ ×2 = 751円

コンパネ 605×900㎜×2=1300円位 605×1000㎜にカットすれば良かったです。

断熱材 2枚を切ってガムテープで張りました。 400×256×100になりました。家に余っていたので値段わかりません。

 

設置してみました

 

1列目と2列目の間にドカットを置きます。

 

2列目の後ろにもドカットを置きます。

 

ドカットは、耐荷重も問題ないですし、蓋が両側から開きますから便利です。

軟弱な工具箱を購入するより、ドカットで決まりです。

 

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ドカットの上に断熱材を置きます。

これは発泡スチロールのブロックでもいいかと思います。

 

ホワイトウッド2本を設置します。

ホワイトウッドはやすりがけされるといいと思います。

 

その上にコンパネ2枚をのせます。

こんな感じです。

これで完成です。

超簡単です。

コンパネを綺麗に加工したいのですが

もう少し勉強してからチャレンジしたいです。

 

加工しました

 

板にウレタンを両面テープで固定します。

ウレタンの厚みは1cm位です。

 

それを布で巻き

タッカーで固定します。

出来上がりです

 

 

目隠しが必用

さて、ベッドの準備が整いましたが

実際に寝るとなると周囲から車内が丸見えです。

これではおちおち寝てられません。

サンシェードが必要です。

ネットで調べるとボクシー用のサンシェードが販売されております。

ボクシー専用なので窓の形状にジャストフィットですね。

数種類確認出来ましたが、高いのとお手頃価格なのが確認出来ました。

評価を見ると高いのが良さそうですが、価格が・・・

 

なので・・・

銀マットで自作しました。

 

 

実際に睡眠できるか試してみた

 

自宅駐車場で実験です。

さて、いざ寝るとなるとマットや布団や枕が必要です。

モデリスタのエアスリープマットを敷きました。

これは、車内で充実した仮眠をする為に買ったものです。

バルブをひねると空気が入って膨らみます。

便利ですね。

 

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よく枕が変わると眠れないという話があります。

ですので、眠れないと困るので家で実際に使っている枕や布団を使用します。

これなら枕が原因で眠れないというのはありません。

 

朝起きたら室内は8度でした。

7時間ぐっすり寝れました。

 

次回は実際に写真撮影に行ってこの装備で車中泊してみたいです。

 

 

それでは最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

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