京都美山かやぶきの里写真撮影

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撮影 2018年12月31日 α7Ⅲ FE 24-105 F4 G 三脚使用

光芒が好きなんです。

 

はじめに

ここでは京都美山かやぶきの里に写真撮影に行った時の事を書いていきます。

 

今回は、写真展で知り合ったK先輩の車で撮影に行きました。

K先輩は、宇治・宇治田原・木津・八幡・堀内・街とみどり・雷等のフォトコン等に年間10個は入賞されている方です。

全国レベルのフォトコンも入賞されております。

しかもJPG撮って出しです。

恐ろしい・・・

 

 

アクセス

一般社団法人南丹市美山観光まちづくり協会まで

 

注意

冬場はスタッドレスタイヤ必須です。

タイヤチェーンも積んでいきましょう。

 

雪道を車で走るのに慣れていらっしゃる方は

ここを飛ばしてお読みくださいませ。

 

京都市内で雪が降っていないからといって油断してはいけません。

 

2018年12月31日に撮影に行きました。

京都市内は雪がありませんでしたが

向かう道中から雪が降り始めました。

初めて行きましたが、山を越えると銀世界に変わりました。

 

スピードは控えめに

心にブレーキ

 

で、今回気が付いた非常に大事なことは

スタッドレスタイヤの寿命を知る事が大切だと今回心底思い知りました。

 

前回のK先輩との撮影は

2018年12月9日の滋賀県はメタセコイア並木以来でした。

K先輩はその後スタッドレスタイヤに履き替えられました。

K先輩の車は、プリウスαで、雪道の運転経験は豊富だったので安心していました。

 

しかし・・・

事件は起こりました。

 

雪の無い山を越えてしばらく進むと

路面に雪がうっすらと積もる道になりました

 

更に進んでいくと

だんだん路肩の積雪の量が増え、道は完全にアイスバーンになってきました

 

はい、スタッドレスなので安心していました

 

しかし・・・

下りの左カーブで車が流れました・・・

 

危ない ぶつかる!

 

なんとか持ちこたえました。

 

K先輩 「後ろ流れましたね。こんなん初めてです。スタッドレスタイヤ限界かな?」

私 「因みにこのスタッドレスタイヤ何年使っていますか?」

K先輩 「5年かな?」

 

いやいやいや

全てのスタッドレスタイヤがそうではありませんが

【溝の深さ】と【ゴムの柔らかさ】がタイヤの寿命を決定すると聞きました。

5年は厳しいです。

この記事を読まれた方で雪道を走られる方は

【溝の深さ】と【ゴムの柔らかさ】を雪道走行前にご注意くださいませ。

 

冬場のおすすめ装備

積雪を想定して防寒対策はしっかりとされたら良いでしょう

カイロや長靴や替えの靴下等は便利だと思います。

近くにコンビニは有りません。

飲み物や食べ物等は用意していくのが良いでしょう。

 

 

駐車場

早朝は空いていました。

具体的には、2018年12月31日4時50分には車2台だけでした。

しかし、イベントがあるときは混むとのことです。

 

 

 

撮影

撮影 2018年12月31日 α7Ⅲ FE 24-105 F4 G

撮影 2018年12月31日 α7Ⅲ FE 24-105 F4 G

 

撮影 2018年12月31日 α7Ⅲ FE 24-105 F4 G

外気温0°でしたが何とかカメラは動いてくれていました。

 

今回美山は初めての撮影だったので

また季節を変えて撮影に行きたいです。

その時は加筆していきます。

 

それでは最後までご覧いただき有難うございました。

 

 

 

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