城南宮の曲水の宴を写真撮影

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城南宮の曲水の宴を写真撮影

2018年4月撮影 SONY α7Ⅲ Canon 70-300 シグマMC-11

キャノンのレンズの為か、距離が有った為か、被写体の化粧の為か、横顔だからかわかりませんが、

顔認識をあまりしませんでした。

 

城南宮

京都市伏見区にあります。 方除けの神社で有名。鳥羽伏見の戦いの舞台です。

 

曲水の宴

4月29日(昭和の日)と11月3日(文化の日)の14時から

城南宮の平安の庭の遣水(やりみず)のほとりで斎行。

この日は神苑が無料公開されますのでお得です。

*撮影される方へ、三脚・一脚・脚立の使用は禁止されています。

詳細は公式ホームページでご確認下さい

 

2016年11月の曲水の宴撮影の反省

場所取りに対する考え方が甘すぎました。

14時から行事は行われますが、12時過ぎ位に本番の予行演習があります。

本気で撮影する人はこの時既に撮影場所を確保しており、カメラ撮影のテストをしています。

この時には、椅子に座れて撮影に適した場所は既にありません。

かなり早く場所取りをしないといけません。

2016年11月撮影 Canon 80D 18-135 南側(出口付近)から北側を向いて撮影しました

 

上の写真のようにたくさんの人が見に来られます。

観客側に前から3列から4列位4人掛けの椅子が設置してあります。

この椅子は、今年座って撮影して気づきましたがおしりが痛くなります。

携帯クッションがあれば非常に助かります。

観客席は前の人との間隔が非常に狭いです。2列目以降の席は前の人が邪魔で自分の思ったように撮影出来ないです。

本気で撮影するには早く場所取りをしないといけません。

立ち見でも、場所が狭く混んでいるので人の行き来は非常にしづらいです。

 

白拍子の舞 2016年11月撮影  Canon 80D 18-135

上の写真は立ち見で撮影しました。前の人の頭を入れずに撮影するのに苦労します。

更に、木が邪魔でした。移動したかったのですが、人が多すぎて動くに動けませんでした。

 

2016年11月撮影  Canon 80D 全体の風景はこんな感じです。超望遠が必要です。

城南宮のパンフレットにある写真の構図(中央に小川が流れ、左右に歌人が座っていて左手に観客が写っている)は、報道陣用の中の場所から撮影したものです。

一般の人は入れませんのであしからず。

 

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2018年4月の曲水の宴撮影の反省

2016年の反省から、今回は場所取りを早い時間に行いました。

しかし、舞台の撮影に適している撮影場所の周りは既に抑えられていました。

次から更に早く来なければ。

気を取り直して、お琴と歌人が撮影できる撮影場所の最前列が確保できました。

最前列での撮影は、前に人がいないので非常に気持ちが良いです。

本当に早くに来て良かったです。

 

2018年4月撮影 SONY α7Ⅲ  Canon 70-300 シグマMC-11 木が邪魔になりました。

 

注意事項

この日は4月といえども日差しがとてもきつかったです。

帽子は必須です。

なぜなら、過去に日傘が人の顔に当たった事故があったので、日傘の使用は不可能です。

日傘は何度も場内放送で注意されます。ですので日焼け止めも必須です。

私は両方持っていかず、Tシャツで撮影していたのですが腕と首回りが真っ赤に日焼けして、現在ヒリヒリ痛いです。

ですので、長袖で襟付きと長ズボンを推奨します。歩きやすい靴も推奨します。

平安の庭の中にはお手洗いはございません。

斎館のお手洗いで事前に済ませておきましょう。

手水舎で心身を清め、本殿で参拝してから神苑入口へ進み、平安の庭 遣水のほとりへ進みましょう。

注意点は、真幡寸神社付近の通路は出口専用になります。

こちらから入ったら会場はすぐですが入れません。

係りの人に止められます。

神苑入口からの一方通行になります。

 

それでは11月に撮影できればまた更新したいと思います。

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