響け!ユーフォニアム舞台めぐり宇治(聖地巡礼)

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この度の株式会社京都アニメーション様の火災によりお亡くなりになられました方々に、謹んでご冥福をお祈り申し上げますと共に、ご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。

またお怪我をされた皆様に関しましては、一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。

 

はじめに

京都アニメーションまで徒歩圏内の宇治市民です。

「響け!ユーフォニアム」と「響け!ユーフォニアム2」を観て地元民の視点でこの記事を書き、

少しでも来られる方のご参考になればと思います。

宇治中心になります。

大吉山展望台多目です。

 

宇治橋

写真は10月1日の行事です。

三の間から川の水を汲み上げます。

 

ここはよく登場します。

京阪電車宇治駅下車すぐ。

JR宇治駅下車徒歩すぐ。

 

 

喜撰橋

写真は川開きのイベントの様子です。

 

朝霧橋

宇治神社まですぐです。

 

観流橋

秋には大銀杏が綺麗に色づきます。

水晶で占ってみるとこんな感じになります。

 

県神社(あがたじんじゃ)

ここから少し行った所が、黄前 久美子ちゃんの家の設定ですね。

通称:あがたさん

6月5日:あがた祭

宇治のお祭りといえばこれです。

小学生・中学生・高校生とワクワクしました。

誰と行くかなんて、ねぇ・・・

2017年6月5日県神社を県祭の日に撮影

興味がある方は県祭りの歴史や真の意味を調べるのも面白いと思います。

奇祭です。深夜0時からがお祭りの本番です。

当然お祭りが終わる頃には終電はありません。

付近の駐車場はいっぱいです。

 

6月8日:大幣神事

2017年6月8日撮影

馬が駆けていきます。

 

 

宇治川花火大会

「響け!ユーフォニアム2」で、花火大会を忠実に再現してるとなと感動したのは、

場内アナウンスで

「お待たせいたしました。いよいよフィナーレです。

王朝絵巻をどうぞご堪能下さい。

早打ち5号玉スターマイン。源氏浪漫。光源氏は永遠に!」と。

これは、招待席や有料席付近で聞こえるアナウンスを忠実に再現しております。

フィナーレはこのアナウンスでないといけません。

さすが京都アニメーション!

残念ながら現実の宇治川花火大会の今後の開催は厳しい状況です。

 

さわらびの道

ここを左に登って行くと大吉山展望台に行きます。

右にまっすぐ行くと、世界遺産の宇治上神社や宇治神社があります。

 

 

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大吉山展望台

大吉山登山の注意事項

住宅街の中にあります。道中から静かにマナーを守って登山しましょう。

登山道は舗装されておらず、正直きついので歩きやすい靴必須です。

道中、展望台と灯りが設置されていませんので、夜間は懐中電灯等が必須です。

展望台にはお手洗いやベンチはありますが、飲み物の自動販売機等はありません。

飲み物や食料(おやつ)を持っていけば楽しめます。

たまに野生の鹿や、猪に遭遇します。注意しましょう。

 

大吉山といえばここですね。

早朝は、地元の方が散歩していたりボランティアの方が清掃されています。

1日に朝と夕方の2回登る方もいらっしゃいます。

朝から観光客の方でにぎわいます。

関西ローカル番組でたまに取り上げられるので、人気があります。

夕日を撮影したり、夜景を撮影したりする方もいます。

中学生や高校生が夜に青春しているときもあります。

ですので、オープニング曲やエンディング曲や課題曲や自由曲等を

大音量で流したり、皆で歌う事は可能ならば控えましょう。

気持ちは理解できますが・・・。

 

県祭りの時に登った事はありません。

今年は登れるように善処します。

 

右側には宇治橋が見えます。

正面からの夜景です。

 

2017年春撮影 canon 80D  70-300

因みに、大吉山展望台からは井川用水機場前のベンチが見えます。

鳳凰堂も見えますね。

上の写真を拡大してみました。

ベンチが確認できます。

楽器を持って写真撮影を楽しむ方もいらっしゃいます。

 

それではまた写真が増えたら加筆していきたいと思います。

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