三脚防寒対策 低予算で防寒対策 400円でおつりがきました

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三脚防寒対策 低予算で防寒対策

2019年2月10日撮影 アイフォン8

精進湖にて

三脚の右側のスポンジカバーを今回製作しました。

 

寒い季節です。

この時期は、三脚を持つ手が冷たいですね。

カーボン三脚をお持ちの方はそんな事ないと思いますが、

氷点下の場所で三脚を使用していると危険です。

 

どうしたものか対策を考えてみました。

 

私が使用している三脚は

三脚の Velbon UT-63 です

この三脚はコンパクトで持ち運びに便利で愛用しております。

本体:1620g

耐荷重:3㎏

全高:1550㎜

伸縮時:282㎜

 

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ただ、材質が軽量金属マグネシウムで冬場は冷たいのです。

三脚の太さは30ミリです。

一番簡単なのは三脚用グリップテープを購入することでしょう。

しかし、グリップテープも結構いいお値段しますね。

はたして自分に綺麗に巻けるのか問題です。

こんな時はアマゾンの評価を参考にしましょう。

どれどれ・・・

 

こ・・・

これは・・・

うーん・・・

各自の判断にお任せしましょう。

ここでは触れないことにしました。

 

テニスのラケットに巻くテープも見ましたが

私には少し厚みが足りない感じでした。

 

*あくまで個人の見解です。

実際の使用感には個人差があります。

 

ホームセンターで見つけました

ホームセンターが好きでよく行くのですが発見しました。

スポンジカバーです!!!

何と税抜120円でした。

しかも溝があってグリップしやすい感じですね。

UT-63は三脚の太さが30ミリなので

このスポンジカバーが2個必要になります。

このスポンジカバーを三脚に接着する両面テープを

100円均一ショップで購入しました。

400円でおつりがきました。

 

 

製作

先ずスポンジカバーにカッターで切れ目を入れます。

この時手を切らないように注意してください。

カッターの方向を考えたり、手袋をするなど対策をして下さい。

 

三脚に両面テープを接着します。

この作業の前に、三脚を一度拭いてゴミ等を取り除くと良いでしょう。

スポンジカバーを貼ります

この時は、心を落ち着かせ

慎重に作業しましょう。

 

慎重に作業してもつなぎ目がずれてしまいました

すでに接着されていますので修正できません・・・

でも完成です。

三脚のグリップなんてそんなに気にならないはずです。

 

 

感想

2019年2月10日撮影 アイフォン8

精進湖にて

左は大先輩のカメラで、リンフォフです。

右が私のカメラで、α7Ⅲです。

 

この日は真夜中で気温がマイナス4度とかでした。

湖と陸の波打ち際の白いのは氷です。

素手で三脚を持つのは非常に厳しい状況でした。

 

しかし、スポンジカバーをこの日の為に三脚に装備しました。

 

実戦で使用した感想は、全く問題ございませんでした。

 

最初はメーカーさんに

対策して欲しいと考えていましたが

自分で何とか出来るものですね。

 

それでは最後までご覧いただき有難うございました。

 

 

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