四日市工場夜景撮影 四日市コンビナート撮影 初心者夜景撮影

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はじめに

ここでは、四日市工場夜景撮影に行った時の事を書いていきます。

四日市の工場夜景は初めてでしたので、撮影ポイントを下調べ的な感じです。

今回は、四日市工場夜景撮影経験者の先輩と

四日市工場夜景初めての先輩と私の3人で行きました。

下調べは、四日市観光協会さんのホームページでしました。

そこに掲載されているような夜景を撮影したいのです。

さぁて、どうなることやら。

 

撮影 2019年2月2日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4G

四日市ドーム前から撮影 左下の杭は敢えてこんな場所ですよ的な意味でトリミングや処理は無しです。

JPEG 撮って出しデス

 

 

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四日市港ポートビル うみてらす14(フォーティーン)

住所 四日市市霞2丁目1番地の1

料金 300円

開館時間 AM 10:00~PM 5:00

土曜日・日曜日・祝日はPM9:00まで

入館は閉館の30分前まで

休館日 水曜日 (祝日の場合は開館) 12月29日~1月3日

*事前に詳細はうみてらすさんにお問合せ下さいませ。

 

最初は「うみてらす14」を「うみてらすじゅうよん」と読んでいました。

「うみてらすフォーティーン」なのですね。

これは、「ゴルゴ13」を「ごるごじゅうさん」と読む位恥ずかしいです。

「ゴルゴサーティーン」です。

 

ここに1番目に行きました。

理由は、評価が高かったからです。

駐車場もあり、室内でぬくぬくと撮影出来て

しかも地上100mから撮影出来るとなれば

入場料300円なんて安いです!!!

 

館内に入って14階へ行くエレベーターに乗るのですが

これは、入口から入って左側のエレベーターになります。

右側のエレベーターは14階に行きませんでした。

 

私が行った2月2日は、館内の暖房が快適で

ジャンバーを着ていると暑くて脱ぎました。

 

さて、この場所で撮影に重要な物は

「暗幕」です。

三脚も必須ですが、暗幕です。

で、服装は黒が良いでしょう。

 

で、三脚を設置して撮影出来る場所や

三脚の高さ制限もありますので注意が必要です。

更に、撮影されない方も当然夜景を楽しんでおられますので

お互いに楽しく夜景を鑑賞出来るように公共マナーを守りましょう。

撮影 2019年2月2日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4G

室内の物がガラスに反射した残念な写真です。

消火器は左の壁際のが写っていました。

 

このように、暗幕が無いとガラスに室内の物が反射します。

 

撮影 2019年2月2日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4G

暗幕を使用しました。

 

うーん、光芒は失敗したのが好みです。

 

ここは、場所取りが大事になってきます。

そんなにねばって撮影している人も私が行った時はいませんでしたので

撮影されている後ろで待てばいつかは空くかもです。

 

望遠レンズ持って行けば良かったと後悔しております。

 

四日市ドーム前

ここは駐車場があるのでありがたいです。

水面へのリフレクションが楽しめます。

ただ、船や杭が気になる方は望遠レンズが必要です。

風向きで、煙突からの煙が色々変わるのが楽しいです。

撮影していて飽きなかったです。

撮影 2019年2月2日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4G

四日市ドーム前から撮影 左の船は敢えてこんな場所ですよ的な意味でトリミングや処理は無しです。

JPEG 撮って出しデス

 

垂坂公園

駐車場あります。

駐車場から少し登ります。

トイレあります。

懐中電灯必須です。

若い男女がいい雰囲気なので邪魔しないように撮影しましょう。

 

で、この場所は足元が木のデッキといいますか

人が動いたら揺れます。

三脚で撮影していても、長時間シャッターになると

下の写真のように、誰かが動くと影響します。

 

撮影 2019年2月2日 SONY α7Ⅲ 24-105 F4G 105で撮影

ぶれております

望遠必須でしょう。

ただ、ぶれるのできびしいかなと思いました。

 

今回は3か所しか撮影出来ませんでした。

次回撮影に行ったらまた更新したいと思います。

 

それでは最後までご覧いただき有難うございました。

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