フラッシュと電波式ワイヤレストランシーバーのレビュー。キャノン、カクタス

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はじめに

ここでは私が使用した

Canon スピードライト

600EX Ⅱ-RT

Canon スピードライト 540EZ

Cactus RF60X 電波式ワイヤレスフラッシュ

CactusV6Ⅱ、V6ⅡS←Sはソニー用 電波式ワイヤレストランシーバー

のレビューを致します。

アマチュアで、結婚式は撮影した事はありません。

ポートレートで多灯ライティングで遊んでおります。

それをふまえてお読み下さいませ。

 

Canon スピードライト 600EX Ⅱ-RT

ガイドナンバー 60

質量:約435g

防塵・防滴

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購入理由

キャノンのフラッグシップでプロも使用しているとの事です。

恰好から入っていく私は、やはり純正のフラッグシップが欲しくなりました。

しかし、予算の関係で430EXⅢ-RTと悩みました。かなり悩みました。

買った後からガイドナンバー60にしておけば良かったと、後悔しない為に600EXⅡ-RTにしました。

 

感想

正直初めて買うフラッシュでしたので、感想といってもアマチュアが使うには不満は無いかと思います。

逆に私は性能を持て余した感じがします。

色んなモードで遊んでました。

今までなぜ買わなかったのか反省しました。

ガッシリして頑丈な造りと思います。

メリットは、ガイドナンバー60のパワー、防塵・防滴、液晶パネルが見やすい、純正のフラッグシップ持ってるという所有欲を満たしてくれました。

デメリットは高価な事とソニーのカメラには使えない事です。

軽量化に期待したいです。

 

注意事項

600EX-Ⅱ RT をCactusV6Ⅱで発光させるには

① 600EX-Ⅱ RTにCactusV6Ⅱを取り付ける。

② 600EX-Ⅱ RTの電源を入れてからCactusV6Ⅱの電源を入れる。

そうしないと信号が上手く伝わらないとの事です。

後でも書きますが、トリガー側のカメラの電源を入れてからCactusV6Ⅱの電源を入れてください。

CactusV6Ⅱの電源は後からです。

 

 

 

Canon スピードライト 540EZ

中古で購入の為、説明書が無かったのでスペック不明です

ガイドナンバー:?←

重量:約402g ←家で量ったので誤差はお許しください

 

購入理由

中古で安かったから購入しました。

お店で540EZにCactus V6Ⅱを取り付けて、80DにもCactus V6Ⅱを取り付けて

発光テストしたらしっかり発光し撮影出来ました。

多灯ライティングで遊ぶのにちょうどよかったです。

 

発光実験の様子です。

https://www.youtube.com/watch?v=Dp0c_bwRtj4

 

感想

電波式ワイヤレストランシーバーを持て余し、昔のスピードライトなので光れば良いという人ならいいかもしれません。

メリットは、中古で安く手に入る事です。

デメリットは、最新の機種で出来る便利な事ができませんし、カメラに装着して使えるかどうか確認が必要です。

 

Cactus RF60X 電波式ワイヤレスフラッシュ

ガイドナンバー 58

質量:約395g

 

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購入理由

ストロボで有名な写真家のお弟子さんと写真学校の文化祭でお話しする機会がありました。

そこで、多灯ライティングの話になりました。

私が、Canon スピードライト 600EX Ⅱ-RT1個しか持っていなくて

2個めを買う余裕がないと話したら、Cactus RF60X とCactusV6Ⅱの事を教えて頂きました。

純正買う余裕があれば純正買えばいいとの事ですが、この機種でも撮影に問題無いとの事でした。

その頃の私の知識では、キャノンにはキャノンのフラッシュしか使えないと思い込んでいました。

大体お店に行ってもそのメーカーは見かけません。

店員さんに聞いてもメーカーの存在すら知らず、購入の時に発注方法を代理店に確認していた位ですから。

 

感想

最初からこれを買っておけば節約できました。

Cactus RF60XとCactusV6Ⅱがあれば、撮影できます。

気に入ってCactus RF60Xを今では2個所有しています。

メリットはお値段です。後、箱がおしゃれです。

 

デメリットは・・・発見したら書きますね。

 

CactusV6Ⅱ、V6ⅡS←Sはソニー用

 

購入理由

先程書きましたが、勧められたからです。

カメラにこれを取り付けます。

カメラの電源を入れてから、V6Ⅱの電源を入れます。

そうしないと信号が上手く伝わらないそうです。

これをトリガーにします。

RF60Xが発光します。

 

感想

グループ分けできたり、フラッシュのパワーを手元で変えられたり便利です。

メリットはそのお値段です。

デメリットは・・・発見したら書きますね。

 

*他にもカメラ関係の記事を書いておりますので宜しければご覧くださいませ。

α7Ⅲの記事はこちらです。https://yakudachi-helps.com/ilce-7m3/

α7RⅢの記事はこちらです。https://yakudachi-helps.com/ilce-7rm3/

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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