あじさい寺三室戸寺写真撮影ポイント

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はじめに

三室戸寺は、あじさい園の時期にはテレビで中継されたり、新聞に載ったりします。

その光景は素晴らしく、全国から観光客が訪れています。

あじさいの他にも、つつじやしゃくなげや、ハスでも有名です。

 

2017年4月28日撮影 Canon 80D

 

 

注意事項

写真撮影は三脚使用不可能です。

持ち込みの飲食は禁止です。

注意書きがあるのに、座って持ち込みの食事をする人や三脚を使用する人がいます。

良い写真を撮影したい気持ちは理解できるのですが、それは禁止行為です。

持ち込み飲食や三脚撮影が見つかると、場内アナウンスで注意されます。

これは、正直恥ずかしいですよ。

やめるまで何度も場内アナウンスで注意されますから。

マナーを守りましょう。

 

アクセス・料金など

京阪宇治線の三室戸駅で下車して、徒歩約15分です。

道中は上り坂になりますので覚悟してください。

途中のコンビニで買い物するのもありかもしれません。

 

駐車場も300台あります。

あじさい園のシーズンの駐車場はかなり混みます。

普通車500円です。

 

拝観料は通常500円ですが、あじさい園開催中は800円になりますのでご注意ください。

花の開花具合等は公式ホームページに掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。

開花状況を見てから行くことが出来るので、非常に助かります。

 

2017年6月11日撮影 Canon 80D 天候 曇り

 

山門を、参拝客やライトアップの支柱を入れずに撮影しようとすると

かなり構図やシャッターを切るタイミングが限られてきます。

広角レンズや標準レンズや望遠レンズで色々と試していきたいです。

三脚の使用が不可能なので、それを考慮した撮影機材が必要になります。

ストロボを使うのもいいと思います。

 

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撮影情報

人気のお寺なので、あじさい園の季節の参拝客は非常に多いです。

可能ならば、平日の早い時間がおすすめです。

2017年6月11日撮影 Canon 80D

 

紫陽花シーズンの休日の11時になると、こんな感じの人混みです。

あじさい園の通路は非常に混みますし、進むのも大変です。

 

次々に観光バスが到着して、人が押し寄せてきます。

人が多すぎるので、写真撮影するのも一苦労といいますか、厳しい状況です。

人が多いのもそうですが、ライトアップ用の黒い支柱のライトや木々も撮影するには気になります。

立ち止まって紫陽花を見たり、写真撮影する人が通路を塞ぐので更に混みます。

 

あじさいは、約50種類10,000株とのことです。

ハートのあじさいがレア物で、このあじさいをお目当てで来る人も多いみたいです。

私は未だに出会っていないのですが、今年こそ発見したいです。

発見したら写真と共に更新しますね。

 

2017年6月11日撮影 Canon 80D

 

ハスはこの時つぼみが多かったので、わずかに咲いている花に人だかりができていました。

この日はハスの花の開花には、まだ時期が早かったようです。

あじさいとハスの花が同時に楽しめる時はあるのでしょうか?

余談になりますが、ここのお寺のハス酒を楽しむ会のイベントの時の写真は、よく宇治市観光写真コンクールで入賞する傾向にあります。

鉄板かもしれません。

ハスの葉にお酒をそそぎ、茎から飲みます。

健康・長寿の効能があるらしいです。

参加人数は限定されていますので、お早めに。

構図といたしましては、背景がハスの葉で、観光客が笑顔でハス酒を楽しんでいる様子です。

フォトコンテストの審査委員の方にお話を伺いますと、この「笑顔」が非常に重要との事です。

間違っても、全く知らない人を撮影して勝手に応募しないようにしましょう。

後々問題になります。

 

まとめ

あじさい園開催中は、平日の朝早くに行きましょう。

シーズンは、あじさい園に先に行き、効率よく撮影しましょう。

開花状況は、公式ホームページで確認しまよう。

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