蔵王ダム(滋賀県日野町)で星空撮影

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はじめに

ここでは、蔵王ダム(滋賀県日野町)で星空撮影をするのにお役に立つかもしれない情報を書いていきます。

 

蔵王ダムは星空撮影で有名なスポットです。

ダムはダムでもガンダムとはあまり関係がございません。

 

蔵王ダムの概要です。ご確認下さいませ。

撮影 2018年8月18日 SONY α7Ⅲ シグマMC-11 Canon 50 F1.8

 

 

夕焼けだけを撮影されて帰られる方もいらっしゃいました。

夕焼け撮影スポットなのでしょうか?

撮影 2018年8月18日 SONY α7Ⅲ シグマMC-11 Canon 50 F1.8

 

この日は貯水量が少なかったです。

ちょっと残念でした。

 

撮影 2018年8月18日 SONY α7Ⅲ シグマMC-11 Canon 50 F1.8

 

撮影 2018年8月18日 SONY α7Ⅲ シグマMC-11 Canon 50 F1.8

 

 

アクセス

滋賀県蒲生郡日野町

蔵王と聞くと山形県を想像しますが滋賀県にあります。

車でないと行くのは厳しいです。

477を走行していて、トンネルを抜けると50メートルもしないうちに左がダム駐車場の入口になります。

私が初めて行ったときは夜だったせいもあり、気が付くのが遅れて通り越してしまいました。

初めて行く方は事前にグーグルマップ等の航空写真で十分確認されるといいかと思います。

 

注意事項

飲み物や食べ物の自動販売機はありません。

飲み物や食べ物は各自用意しましょう。

ダムに到着するまでに、ショッピングセンターやコンビニがあるので助かります。

ゴミは各自持ち帰りましょう。

 

私が行った8月18日は、地元の京都では日中の気温が32度だったので、半ズボンと半袖とサンダルで行きました。

しかし、撮影を始めた20時の蔵王ダムの気温は21度でした。(車の温度計で計測)

しかも風が強くてかなり寒く感じました。

そんな事を想定して、薄手のジャージの上下を持ってきていたので着替えましたが寒さはあまり変わりませんでした。

靴下があればよかったのに。

夏のこの時期でこれなら冬はどうなることやら。

防寒対策はしっかりされたほうが良いかと思います。

 

2017年の8月12日の夜に行った時は駐車場はいっぱいでした。

この日は、ペガサス流星拳・・・ではなく

ペルセウス座流星群が観察しやすい日でした。

だから凄い人出でした。

かなり注意しなくてはいけないのは、地面に寝そべって星を観察している人もいたことです。

暗いので踏まないように気を付けなければいけません。特に車で轢かないようにしないといけません。

 

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撮影

星空を撮影するのは人生で2回目になります。

1回目は2017年の8月12日にここ蔵王ダムに友人3人で撮影に来ました。

そのときの写真はこちらです。

わかりにくいですが、上の方に流れ星が確認できます。

撮影 2017年の8月12日 Canon 80D Canon 50 F1.8 SS10 ISO 1600 23:22

 

今年もペルセウス座流星群がピークの時に撮影に来たかったのですが、渋滞情報を見て断念しました。

はい、軟弱者です。

 

撮影 2018年8月18日 SONY α7Ⅲ シグマMC-11 Canon 50 F1.8 SS5 ISO1250 20:30

 

反省

今回は個人的に反省が多くある撮影でした。

2018年8月18日は半月でした。

そりゃ、空も明るい方かもです。

夕方からいたのですが、流れ星を確認できなかったのと寒かったので、21時に撮影を終了しました。

これはいけませんでした。光害が少なくなる明け方までねばるべきでした。

 

更に星座の知識が乏しいのです。

これではいけません。

星座観察のアプリを事前にインストールするべきでした。

流星群を撮影したければその日に撮影に来ないといけません。

 

もっと広角で明るいレンズが欲しいです。

またレンズ沼にはまりそうなのでこの辺で終了します。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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